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Q&A・お問い合わせからの流れ

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お問い合わせからの流れ・弊社へ多く寄せられるご質問

TAICAN株式会社は、福岡市を中心に不動産投資や不動産売買サービスを展開している会社です。こちらでは弊社へお問い合わせいただいてからの流れについてご説明します。

また、不動産投資に関して弊社へ多く寄せられるご質問について、一問一答形式でご紹介しています。以下に見当たらないご質問につきましてはメールフォームからお気軽にお問い合わせください。

売却の流れ

売却の流れ

仲介を依頼された弊社が、売却したい不動産の購入希望者を見つけ、売主様と買主様との間で売買契約を締結するまでサポートします。物件や条件につき、最適な売却方法が異なりますので、売却戦略も含めお話ができればと思います。

Step1お問い合わせ
所有する不動産の売却を希望されるお客様は、お電話(092-260-5402)かLINE、またはメールフォームからご相談ください。売却しようかどうか迷っている場合でもかまいません。必要があればご訪問の日時を調整させていただきます。
Step2物件の査定
査定とは、不動産がいくらくらいで売れそうか価格を見積もることです。査定には、不動産の情報から算出する「机上査定」と、実際に訪問し現地調査をして算出する「訪問査定」があります。最終的な売り出し価格を決めるには、訪問査定が必要になります。
Step3媒介契約の締結
弊社がご説明する査定額や売却活動方針にご納得いただけましたら、媒介契約を結びます。媒介契約には「専属専任媒介契約」「専任媒介契約」「一般媒介契約」の3種類があります。お客様の売却方針に沿った契約を選びましょう。
Step4売却活動
媒介契約を結んだ後は、お客様としっかり相談し、物件の売り出し価格を決定します。弊社では、お客様の物件をできるだけ早期に売却できるように、様々な広告媒体や手段を活用して、売却活動を進めてまいります。
売却方法につきましては、できるだけお客様のご希望に沿う形で行いますので、お気軽にご希望をお伝えください。なお、購入希望者が現れましたら、内覧対応をお願いすることになりますので、その際にはご協力をお願いいたします。
Step5売買契約の締結
購入希望者から購入申込書をいただきましたら、販売価格や引き渡し時期など、売買条件に関する交渉を行います。弊社が売主様、買主様の間に入って調整し、双方で合意にいたれば売買契約を結びます。
Step6物件の引き渡し準備
売買契約の締結後は、引き渡し条件に沿ったスケジュールで物件をお引き渡しできるように、準備を進めていただきます。お引き渡しの準備につきましても、弊社がサポートさせていただきますので、ご安心ください。
Step7決済・引き渡し
買主様から売買の残金を受領し、売主様から買主様に物件の鍵をお渡しします。住宅ローンの抵当権の抹消手続きや、物件の所有権を移転するための登記申請を行うなどして、買主様に所有権を移し取引完了となります。

投資用物件購入の流れ

投資用物件購入の流れ

投資用物件を購入するためには、物件を取得するまでの流れを把握することが大切です。様々なプロセスが必要になりますが、弊社が取引完了まで丁寧にサポートさせていただきますので、安心してご相談ください。

Step1不動産投資の目的と現状を明確にする
不動産投資では、物件探しより前に不動産投資の目的と現状を明らかにしておく必要があります。目的とは、何のために不動産投資を行うかということです。また、自分の自己資金や組めるローンの限度額などの現状を把握しておきましょう。
Step2物件を探す
Step1で明確にした条件をもとに、物件情報を集めます。インターネットなどで数多くの物件情報に触れておくとよいでしょう。また、希望する物件の情報をお伝えいただければ、市場に出る前の物件情報を個別にご紹介することもできます。
気になる物件が見つかれば、資料をご請求ください。手に入れた資料をもとに不動産を評価し、物件内覧をしたり、周辺エリアの確認をしたりしましょう。
Step3買い付け申込書を提出する
購入したい物件を絞り込めたら、不動産会社に買い付け申込書を提出します。人気の物件はスピード勝負となります。焦りは禁物ですが、かといってあまり悠長に構えていると、購入のチャンスを逃がすかもしれません。
Step4金融機関に融資の申し込みをする
一般的に不動産投資をする方は、自己資金だけでなく、ローンも組んで購入することが多いと思われます。買い付け申込書を提出したら、金融機関に融資の相談に行き、金融機関の審査を受けましょう。
その際、不動産会社から紹介してもらうと融資がスムーズに進むことがあります。なお、この時点における審査は事前審査です。実際には物件の売買契約が済んでから、本審査が行われます。
Step5売買契約を締結する
金融機関による事前審査が通れば、物件の売買契約となります。宅地建物取引士から重要事項説明を受け、売主様と買主様との間で合意ができたら、売買契約を結びます。物件の取引に関する事項について、気になる点はないか、しっかり確認しましょう。条件に問題がなければ、契約書に署名・捺印をし、手付金を支払って、正式な売買契約を結びます。なお、現金購入でない場合は融資特約をつけておくようにしましょう。
融資特約とは、金融機関で融資が承認されなかった場合に、売買契約を白紙にできるという約束です。事前審査が通っていても、本審査で融資が通らないケースもありますので、売買契約に盛り込んでおく必要があります。
Step6金融機関の本審査を受け、ローン契約を締結する
売買契約と同時に、金融機関の本審査を受けます。融資の本審査が承認されれば、金融機関とローン契約を結びます。基本的に契約後は、金利や融資期間などの条件を変更できません。契約前に納得いくまで確認しておきましょう。
またローン契約締結時には、団体信用生命保険や火災保険、地震保険の加入手続きを行うケースが多くあります。
Step7決済・引き渡し
買主様が売主様に売買代金を支払い、取引を完了させます。基本的には、売買契約から約1ヶ月以内に融資を受ける金融機関にて、登記手続きから融資の実行、決済金処理まで進めます。売主様から物件の鍵や物件関連の書類を受領し、取引完了です。

不動産投資に関してお客様から多く寄せられるご質問

Q.不動産投資はどのような人がやっているのですか?

不動産投資は、社会的な信用を利用することで、自己資金をなるべく使わなくてもチャレンジできることがメリットです。このため主な投資家は、企業にお勤めのビジネスパーソンの方や、公務員の方が多い傾向です。

将来に向けて今の段階から、何らかの資産形成をお考えの20代後半~30代前半の若い投資家の方も少なくありません。弊社では少ない自己資金からの投資もサポートしていますので、安心してご相談ください。

Q.不動産投資の知識のない初心者が不動産投資を行うのは難しいでしょうか?
初心者の方でも不動産投資にチャレンジすることは可能ですが、ある程度、事前に知識を習得しておいたほうがいいでしょう。取得した不動産の管理については、オーナー様ご自身で行わず、管理会社に委託することもできます。
Q.不動産投資では失敗してしまうリスクはありませんか?

不動産投資にかぎらず、株式や投資信託、FXなどの資産運用ではリスクは存在します。不動産投資におけるリスクは、社会情勢、運用の失敗、自然災害という3つです。

なお、不動産投資における失敗は、トータルで赤字になってしまうことです。数ヶ月空き室が発生したとしても、トータルで黒字になったとしたら、結果的には成功といえるでしょう。

Q.「単身向け」と「ファミリー向け」の物件では、不動産投資をするならどちらが適していますか?

日本においては世帯人数が減少傾向にあり、単身者向け物件のほうが高い需要を見込めます。一人ひとりの入居期間は短いものの、空き室リスクを低く抑えられ、比較的早く次の入居者が見つかる可能性があります。

室内面積が小さい分、物件価格も安くなり、原状回復費用も安く抑えられますので、表面利回りが高くなるでしょう。

Q.不動産投資を行う場合、どのエリアの物件を選んだらよいですか?
長期的に考えて空き室リスクが低く、資産価値が下がりづらい地域の物件を購入することをおすすめします。今後も国内では、都市部への人口集中がいっそう進むと考えられていますので、福岡市を含め、都市部の物件はオススメするエリアとなります。
Q.不動産投資で失敗する人と、成功する人の違いはありますか?

不動産投資で失敗してしまう人には、すべてを不動産会社任せで、自ら知識を得ようとしない方が多いようです。もちろん不動産会社はお客様に有用な情報を伝える大切なパートナーですが、最終的に運用をお決めになるのはお客様ご自身です。

不動産会社などが開催しているセミナーなどにも積極的に参加して、最新のトレンドや基本的な知識を獲得し、情報収集を重ねていくようにしましょう。

Q.セミナーに参加するとしつこく営業されるのではありませんか?
決してそんなことはございません。弊社はお客様との信頼関係を大切に考えております。セミナーに参加されましても、強引な営業は決して行っておりませんので安心してご参加ください。
Q.不動産投資をするには自己資金がどれくらい必要ですか?

不動産投資においては、「ローンの頭金+初期費用」を自己資金として用意する必要があります。金額は購入物件によりケースバイケースとなりますが、物件価格の15~30%くらいを目安にするとよいでしょう。

弊社では自己資金が不足している方へのサポートも行っています。まずはお気軽にご相談ください。